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先日の国文祭で『もてなしの空間展』と称して
設計士の森下工房とタイアップして千の利休の
建てたお茶室『待庵』を限られた中で復元しました。


二畳のお茶室は日常とは“異空間”で周りの雑踏が
うそのように消え、宗偏流の太田宗陽教授のお手前
伝授も、とっても分かり易く素敵な経験ができました。
                   


                   ← 畳2帖の空間です。


茶室の掛け軸も菊川市国文祭パンフレットの表紙「お茶の波紋 from 菊川」
を書いた書道家・仲山潤さんの作品でおばさんが言うのも
なんですが、コラボした参加型の楽しいイベントでした。

                             ←掛け軸 『大波小波』を書いて頂きました。
                                         
 

『お抹茶をいただく』という事はお花にお作法に日常的な事が
すべて含まれているということ。

奥が深いと思いつつも、毎日の生活に関係したことばかりと
茶道がとっても身近に感じることができました

2日間で40名以上の方に体験して頂き、外国の方もたくさん参加
し、関心をもって頂きました。


               
                     


                   


今まで以上に、日本の文化を大切にしたいと思った2日間でした。

                                 
                         さちこ

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